アイスホッケーなう

ゆるっと、ふわっと、つるっと、

フォアハンドパスがうまくなるための5つのステップ

こんにちは、のーべるです。

スマイルジャパンがオリンピックを決めましたね。

今日はアイスホッケーの基本となるフォアハンドパスについてです。

 

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①パスを出すところをよく見る

パスをするとき、相手が動いてる可能性は往々にしてあります。

まずは、パスをどこに出せばいいのか確認しましょう。

 

 

②-1 パックを身体の後ろに引く

パスをするためにはパックを少し後ろに引く必要があります。パックを後ろに引くことにより、身体とパックの間にスペースができます。そのスペースにより、パックにスピードとパワーを伝えることができるようになります。

 

 

②-2 後ろ足重心にシフトする

パックを後ろに引くのと同時に重心を後ろ足にシフトするのを忘れないようにしてください。後ろ重心にすることによって、パックに伝えるスピードとパワーを蓄えることができるようになります。

 

③ブレードをパックに被せたままスライドさせてくる

体の後ろにあるパックを前にスライドさせてくるとき注意すべき点があります。

それは、ブレードの角度です。まず、氷とブレードが水平に接触していることを確認しましょう。ブレードの先が浮いていたりするとパックに力を十分に伝えることができません。

また、ブレードをパックに被せたままスライドさせてきましょう。これをしないとパックが浮き上がったり力の抜けたパスになってしまいます。

 

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④重心とブレードに意識してパックをリリースする

パックをスライドさせてきたらパックをリリースします。

この時、スライドと同時に重心を前足に移動させてくるのを忘れないようにしましょう。テニスやゴルフと同じように重心の移動によってより良いショットが打てるようになります。

また、つま先とブレードの先の向きにも意識しましょう。それぞれをパスを出す方向に向けることでより良いパスになります。

 

⑤もう1歩先に進むために

上記の4ステップで基本的な流れはOKです。

しかし、より良いパスが打てるようにするには常に顔を上げることを意識しましょう。

周りで何が起きているか、パスを出す対象は動いていないかなどを常に把握しておくことで、パスをつなぐことができるようになります。

顔を上げるためにはパックを見ないでパスをする必要があります。

どこにパックがあるのか、手の位置はどうなっているか、目視せずともわかるように感覚を磨きましょう。

 

以上、フォアハンドパスに関する知識でした

 

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